風邪のひきはじめに!大根湯の作り方

皆さんこんにちは!
ソーベーズカフェの加東です。

1月も中盤に入りました、あっと言うまですね!
急激な寒さなどで体調を崩したり、風邪が流行りだしていますが、今日はそんな時にオススメの飲み物を紹介します!

(大根湯)

大根おろし 大3
番茶 400cc
醤油 大1.5〜2
生姜おろし 小1位

温めた番茶にその他の材料を加え、よく混ぜて下さい。*好みで調節して下さい

風邪かな? ど思ったとき、まずとりいれたいのが辛味の食材です。体を温めて、熱や、ウイルスを発散する効用がありす。
代表的な辛味には、ネギ、生姜、ニンニク、紫蘇、大根など。いわゆる薬味や香辛料と言われるものです。
こうした食材を使って温かい飲み物やスープにすると良いと思います。
カフェで甘酒ジンジャーもとても良いですね!

先週からご紹介しております玄米海苔巻き!
1月27日(金)まで受付中です!
ご予約お待ちしてまーす!
http://sobe.jp/cafe/pdf/genmai-norimaki.pdf

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究極のセルフケア お手当て法

 節分ですね。明日は立春!ということで今日から7号食をスタート。
春にむけて肉襦袢にくるまれた老廃物を脱皮しようと思います。
7号食といっても、厳密に玄米ごはんだけを食べるのではなく、自分の今の状態をみながら玄米にプラスする飲み物ややお手当てをアレンジしていきます。
朝、昼、晩と基本ラインは同じですが、様子をみながらチューニングしていきますね。

身体の変化が体感できるのは3日ですが、7日、10日とやるとものすごく変化を感じます。
その際、身体の奥に沈殿していた不要なものが表面化することにより、呼気、排泄機関、皮膚から臭気を伴うデトックスが生じることがあります。
断食(ファスティング)だとより顕著ですが、今回は玄米ごはんとお手当てドリンクで7日間やってみます。途中会食が1度ありますが、その辺は臨機応変に翌日より排泄のお手当てをいれてチューニングすれば大丈夫です。

岡部賢二MI塾仙台

デトックスを促すお手当てのひとつが生姜湿布。写真は岡部先生のMI塾で実践してる様子です。食べ物を制限して、消化活動を休めてあげると消化酵素がひまになり、代謝酵素のお手伝いをしてくれます。そこで普段できないからだの大掃除がなされるわけですね。
岡部賢二MI塾仙台

手軽にできる生姜湿布は本当に気持ちよくぽかぽかになります。さゆり本の1冊目(食べる・出す・ときどき断食)にも方法を図解しておりますよ。
岡部賢二MI塾仙台
これはMI塾でだされる玄米菜食のお弁当。普段からみなさんはご馳走を召し上がっているので、1食でも玄米とお野菜の食事をとりいれるだけでも身体が軽くなりますよ。(ちなみに2月から開催される仙台のMI塾では、Sobe’sCafeのお弁当を提供いたします。ついでにいうと身体に優しいナチュラルスィーツもついてきます。MI塾は月に1度の強制リセット日なんですよ。)

Sobes Cafe

MI塾ではお手当て法の回がありますので理論と実践をじっくり学ぶことができます。究極のセルフケアを学んだら、ぜひご自身で実践し、お子様はご家族にもしてあげてください。台所にある材料でおどろくべき変化を体感できます。ホノルルマラソンでは激痛で歩行困難な足首はレントゲンでは異常なしだったので、里芋湿布3週間とはりきゅうで快癒したしました。

岡部賢二MI塾仙台

2009年にMI塾でお手当て法を学んでから約6年。自分の身体としっかりむきあい、何度も断食を重ねていきながら、自分なりのアレンジができるようになりました。
物事がカタチになるには圧倒的な数をこなす必要があります。その単位の目安は「千」ですね。千日修行、千本ノック、なども千ですよね。1年は365日ですから年にするとおよそ3年となります。「石の上にも3年」とはよくいったものです。徹底して基本を3年やることで確実な変化が訪れます。逆にいえば、その前にやめてしまっては結果がでないということです。
ものごとをマスターする過程に「守・破・離」という表現がありますが、基礎を徹底するのが「守」であり、その目安が3年ということです。自分のアレンジを加えて試行錯誤をするのが「破」の時期、次の段階が自分なりのメソッドを確立する「離」といえます。
ひとくちに体質改善といいいますが、長年かけてできあがった自分の体質を根本から変えるにはそれなりの時間がかかります。ここを覚悟して地道にゆったりとりくむ必要がありますね。3日やって変化がないからやーめた!というのは種を巻いて明日刈りとろうとするのと一緒です(笑)

今月末(2月28日)にはいよいよ東北ラストのMI塾がスタート。2月にはいったら楽しみで楽しみでしかたがありません!
どんなみなさんとお愛できるのでしょうか。美人塾ブログにも書きました。
あと少し受け付けておりますのですべりこみセーフでお申し込みも歓迎です。

7日間デトックスの様子はおりにふれてご報告いたします!
LOVE


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里芋パスタ(湿布)の威力

あけましておめでとうございます。
畠山さゆりです。
 MI塾の最終回で実践した「里芋パスタ(湿布)」試したことはありますか?
わたしは今、ホノルルマラソンで足をひどく痛めてしまい、絶好のお手当日和でございました。
それがもうものすごく効くんです。普通の湿布と違うなんともいえない心地よさ。岡部先生の「毒血を抜く」という表現がぴったりです。わるいもの(炎症の熱)をぐんぐん水出してくれる体感が最高に心地よいんです。
うちみ、ねんざ、ぎっくり腰、本当に試す価値がありますよ!
この里芋湿布、面倒だからやらない、という人はそれほど病状がひどくないんでしょうね。人が新しいことに着手し、継続できるのは理由は2つ。
1 さしせまった理由がある
2 効果を体感できる
これがあるから毎日せっせと里芋をするわけです。なれると手早く苦も無くできるようになり、ここまで痛くならなくてもすぐさま里芋をすることでしょう。里芋をすることはもはや「面倒なこと」でなくなっているからです。この段階までいかにして習慣づけるか、継続のカギはここに眠っているわけですね。1/10の「なぜ3日坊主で終わるのか」という講座はこの部分を理性的に掘り下げていこうと思います。
菜食美人塾のブログにも書いてみました!

あl本題からずれてしまいました。
このお手当法も岡部先生のMI塾でならったもの。マクロビオティックのお手当法はいろんな本がでていますし、それにのっとってやればいいだけなんですけど、MI塾で実際に梅干しをすりばちですってつくる岡部流梅醤番茶や、生姜湿布、里芋パスタなど手ほどきをうけるとうけないでは雲泥の差があります。
このブログをみて、「そうだ!腰がいたいから里芋すってみよう」と行動を起こす人は0.1%もいないでしょう。でもそれが普通です。誰かに習ってすぐに実行できなくても、困ったときはあれに頼ればいい、と知っておくだけでも実に心強いことですよね。
MI塾でいいところは、環境を変えて学べること、実技があるところ。しかも仲間がいること。これって継続に必要不可欠ないわゆるマストアイテムではないですか。

なので、MI塾も自分を変えるとっても大きなきっかけになることうけあいです!
気がつけばMI塾も来月開講でなないですか。
今回も広めの会場を借りましたのでまだまだエントリ大丈夫ですよ♪
ぴぴぴと来た方、一緒に人生の羅針盤をまわしていきましょう〜
お愛できますことを楽しみにしております!
MI塾のページはこちら

画像は1月スタートのうまうまスィーツ!昨日食べて度肝ぬかれまくったよー!

Sobes Cafe
あったかいあんこが隠れているかぼちゃ豆乳アイスの白玉そえ
(1月限定スィーツです!)
Sobes Cafe
オーガニックココア!
Sobes Cafe
わだすの大好き3点セット!

本年もSobe'sCafeをよろすぐお願いたします!

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病気になるひとはどんなひと?

 
土曜日のMI塾での岡部先生の言葉

岡部先生MI塾仙台
写真提供 高橋ゆかりちゃん

病気になる人は病気が大嫌い
でも、病気になるようなことは大好き

※病気の部分には任意の病名がはいる...
「太る人」といれてもよいだすな

ほんとにそうだ。

原因となった行動をあらためないで
結果だけなんとかしようとしてもムリ。

実に多くの人は行動を変えないで
手っ取り早く結果だけいじろうとする。
薬で抑えられるのはあくまで症状のみ
そして副作用がある。

勝間和代さんは「ダイエットに易行なし」とおっしゃった。
ダイエットを健康法といいかえてもよいじゃろう。
つまり、一生続けられることが大前提であり
生活習慣に落とし込めなければ意味がないだすな。

健康はすべて自己責任だ。
となると必要なのは「健康リテラシー」。
健康法、ダイエット法も数あまたの種類があり
どれも推測の域をでないのが実情である。
ただ現代社会でいえば、
病気の一番の原因は「食べすぎ」なんである。
何をどれだけ食べれば自分にとって適量なのか。
流行にまどわされず
自分の体質や、でている症状にはどんなケアが必要か
情報を得る努力、取捨選択する賢さが必要になってくる。

たとえば、糖質。糖質はすべて悪として
肉魚魚卵「ばかり」しかも「たくさん」食べてたら
別のリスクが生まれるじゃろう。
避けるべき糖質と、積極的に摂るべき糖質は何なのか
気づく感性、考える力をもてるかどうか。

岡部先生MI塾仙台

そしてこの健康ちゅーやつは
損なってみないとありがたみがわからない。
こう考えると、実は病気って大きなチャンスだべ。
人生の来し方行く末を考える絶好の機会なんだもん。

しかしながら病気になってから健康にアプローチするより
手前でケアしたほうが絶対楽ちんなんだべす。
痩せるんでも10キロより5キロのほうが楽ちんだし
好きな食べ物を好きな時に食べられる体の状態にしておく、
これってめっさフリーダムじゃないべかー。

そして一番大事なこと
健康は決して「目的」ではない。
なりたい自分でいるための
あくまで「手段」のひとつにすぎないのだす!
ここ間違うと、人生楽しくなくなるだ〜!
そんたな人もいっぱいいるから要注意だ〜!

そんなこんなを上手に楽しくお伝えするには
ひたすら自分の実践あるのみ。
伝えるテクニック、実に大切なんだけど
優先順位はあくまでその次にくるぺした。

今後のわだすの人生のテーマ。
いいことばかりで自分を盛らず
失敗ふくめた人生50年ならではの内容で
体からアプローチする心の健康法をお伝えしていく。
これにはさらに研鑽を積んでいかねばならぬ!
実践なき人に説得力なし、だはんでな。

そんな思いを新たにした週末でありますた。
岡部先生MI塾仙台

岡部先生、いつもありがとうございます!
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方便について

 本日の「パカチョ」は方便について でした。

美人塾のブログに書きましたので気になるかたは見てみましょう。

「私が最初にはじめたのに」
「あのやり方はおかしい」
「あの人のせいで私が売れなくなった」

こんな感覚にとらわれているとしたら、毎日しんどいですよね。

菜食美人塾ブログ
http://bizun.sobe.jp/?eid=13

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