病気になるひとはどんなひと?

 
土曜日のMI塾での岡部先生の言葉

岡部先生MI塾仙台
写真提供 高橋ゆかりちゃん

病気になる人は病気が大嫌い
でも、病気になるようなことは大好き

※病気の部分には任意の病名がはいる...
「太る人」といれてもよいだすな

ほんとにそうだ。

原因となった行動をあらためないで
結果だけなんとかしようとしてもムリ。

実に多くの人は行動を変えないで
手っ取り早く結果だけいじろうとする。
薬で抑えられるのはあくまで症状のみ
そして副作用がある。

勝間和代さんは「ダイエットに易行なし」とおっしゃった。
ダイエットを健康法といいかえてもよいじゃろう。
つまり、一生続けられることが大前提であり
生活習慣に落とし込めなければ意味がないだすな。

健康はすべて自己責任だ。
となると必要なのは「健康リテラシー」。
健康法、ダイエット法も数あまたの種類があり
どれも推測の域をでないのが実情である。
ただ現代社会でいえば、
病気の一番の原因は「食べすぎ」なんである。
何をどれだけ食べれば自分にとって適量なのか。
流行にまどわされず
自分の体質や、でている症状にはどんなケアが必要か
情報を得る努力、取捨選択する賢さが必要になってくる。

たとえば、糖質。糖質はすべて悪として
肉魚魚卵「ばかり」しかも「たくさん」食べてたら
別のリスクが生まれるじゃろう。
避けるべき糖質と、積極的に摂るべき糖質は何なのか
気づく感性、考える力をもてるかどうか。

岡部先生MI塾仙台

そしてこの健康ちゅーやつは
損なってみないとありがたみがわからない。
こう考えると、実は病気って大きなチャンスだべ。
人生の来し方行く末を考える絶好の機会なんだもん。

しかしながら病気になってから健康にアプローチするより
手前でケアしたほうが絶対楽ちんなんだべす。
痩せるんでも10キロより5キロのほうが楽ちんだし
好きな食べ物を好きな時に食べられる体の状態にしておく、
これってめっさフリーダムじゃないべかー。

そして一番大事なこと
健康は決して「目的」ではない。
なりたい自分でいるための
あくまで「手段」のひとつにすぎないのだす!
ここ間違うと、人生楽しくなくなるだ〜!
そんたな人もいっぱいいるから要注意だ〜!

そんなこんなを上手に楽しくお伝えするには
ひたすら自分の実践あるのみ。
伝えるテクニック、実に大切なんだけど
優先順位はあくまでその次にくるぺした。

今後のわだすの人生のテーマ。
いいことばかりで自分を盛らず
失敗ふくめた人生50年ならではの内容で
体からアプローチする心の健康法をお伝えしていく。
これにはさらに研鑽を積んでいかねばならぬ!
実践なき人に説得力なし、だはんでな。

そんな思いを新たにした週末でありますた。
岡部先生MI塾仙台

岡部先生、いつもありがとうございます!
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