究極のセルフケア お手当て法

 節分ですね。明日は立春!ということで今日から7号食をスタート。
春にむけて肉襦袢にくるまれた老廃物を脱皮しようと思います。
7号食といっても、厳密に玄米ごはんだけを食べるのではなく、自分の今の状態をみながら玄米にプラスする飲み物ややお手当てをアレンジしていきます。
朝、昼、晩と基本ラインは同じですが、様子をみながらチューニングしていきますね。

身体の変化が体感できるのは3日ですが、7日、10日とやるとものすごく変化を感じます。
その際、身体の奥に沈殿していた不要なものが表面化することにより、呼気、排泄機関、皮膚から臭気を伴うデトックスが生じることがあります。
断食(ファスティング)だとより顕著ですが、今回は玄米ごはんとお手当てドリンクで7日間やってみます。途中会食が1度ありますが、その辺は臨機応変に翌日より排泄のお手当てをいれてチューニングすれば大丈夫です。

岡部賢二MI塾仙台

デトックスを促すお手当てのひとつが生姜湿布。写真は岡部先生のMI塾で実践してる様子です。食べ物を制限して、消化活動を休めてあげると消化酵素がひまになり、代謝酵素のお手伝いをしてくれます。そこで普段できないからだの大掃除がなされるわけですね。
岡部賢二MI塾仙台

手軽にできる生姜湿布は本当に気持ちよくぽかぽかになります。さゆり本の1冊目(食べる・出す・ときどき断食)にも方法を図解しておりますよ。
岡部賢二MI塾仙台
これはMI塾でだされる玄米菜食のお弁当。普段からみなさんはご馳走を召し上がっているので、1食でも玄米とお野菜の食事をとりいれるだけでも身体が軽くなりますよ。(ちなみに2月から開催される仙台のMI塾では、Sobe’sCafeのお弁当を提供いたします。ついでにいうと身体に優しいナチュラルスィーツもついてきます。MI塾は月に1度の強制リセット日なんですよ。)

Sobes Cafe

MI塾ではお手当て法の回がありますので理論と実践をじっくり学ぶことができます。究極のセルフケアを学んだら、ぜひご自身で実践し、お子様はご家族にもしてあげてください。台所にある材料でおどろくべき変化を体感できます。ホノルルマラソンでは激痛で歩行困難な足首はレントゲンでは異常なしだったので、里芋湿布3週間とはりきゅうで快癒したしました。

岡部賢二MI塾仙台

2009年にMI塾でお手当て法を学んでから約6年。自分の身体としっかりむきあい、何度も断食を重ねていきながら、自分なりのアレンジができるようになりました。
物事がカタチになるには圧倒的な数をこなす必要があります。その単位の目安は「千」ですね。千日修行、千本ノック、なども千ですよね。1年は365日ですから年にするとおよそ3年となります。「石の上にも3年」とはよくいったものです。徹底して基本を3年やることで確実な変化が訪れます。逆にいえば、その前にやめてしまっては結果がでないということです。
ものごとをマスターする過程に「守・破・離」という表現がありますが、基礎を徹底するのが「守」であり、その目安が3年ということです。自分のアレンジを加えて試行錯誤をするのが「破」の時期、次の段階が自分なりのメソッドを確立する「離」といえます。
ひとくちに体質改善といいいますが、長年かけてできあがった自分の体質を根本から変えるにはそれなりの時間がかかります。ここを覚悟して地道にゆったりとりくむ必要がありますね。3日やって変化がないからやーめた!というのは種を巻いて明日刈りとろうとするのと一緒です(笑)

今月末(2月28日)にはいよいよ東北ラストのMI塾がスタート。2月にはいったら楽しみで楽しみでしかたがありません!
どんなみなさんとお愛できるのでしょうか。美人塾ブログにも書きました。
あと少し受け付けておりますのですべりこみセーフでお申し込みも歓迎です。

7日間デトックスの様子はおりにふれてご報告いたします!
LOVE


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